念願のウッドデッキづくり 2020年 2月〜4月編

1年半前、「秩父手しごと衆よさげ」で飯能市にあるギャラリー&カフェに出展したご縁が始まりです。

とても素敵なウッドデッキがありました。風が気持ち良く開放的で私たち犬も一緒にのんびり過ごしていました。

秩父に戻り私は色々と考えを始めました。

2014年 2階建てガレージを壊し、母屋の3部屋に工作室をお引っ越た時に、窓から出入り出来る様にガレージの長い階段を2列になる様にカットして足まで作ってもらいました。作業する平らな場所が欲しくて、解体したお宅の梁や板を譲ってもらい自力で低いウッドデッキを作りました。

いたづら工作室入り口2015

そして、あれから5、6年経ちました。デッキの板が割れてきたり外で使う工具の上げ下ろしが辛くなってきました。そんな時に素敵なウッドデッキに出逢ってしまったのです。ふつふつと湧き上がる私の野望は、少しずつ構想をねりながら草いじりが始まりました。

昨年末「itaduraroomギャラリーショップ」をオープンしました。多くの人達の力を借りて地元の作家の作品を観ていただける様になりました。

今年になり寒い冬が過ぎて

先ずは植木達の移植。ツルハシとシャベルで毎日毎日コツコツとサツキなどを掘り起こしていました。

大きなシュロの木 柿の木を切ったり、崖の草を刈ったり、ペンキ塗りまでやってしまいました。

2020 5

そんな頃世の中は大変な事になってしまいました。

外出自粛!

私の野望はこの後どうなってしまうのでしょう

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