奥秩父荒川贄川の縁側が楽しくなってきました

日々暖かくなって来ました。贄川の宿場の中にもお雛飾りを出し始めたお宅があります。この地方は旧暦が桃の節句となりますのでひと月以上飾られます。

とても古い人形がありました。幕末に埼玉県・岩槻の久保宿に住んでいた橋本重兵衛が考案した人形でカミシモ人形と呼ばれています。この人形は岩槻周辺から埼玉全域、群馬にかけて流行したそうです。
つるし雛も飾られています。ひとつひとつ意味があるそうです。布選びだけでも大変な事なのに一針一針丁寧なお針しごとです。

庭先に大きな人形が飾られています。あれ?誰かに似ている〜!って思って笑ってしまいます。皆さんのお知り合いの人に似ているお人形があるかも知れませんね!ゆっくりご覧ください。
お車でお越しの際には公共トイレがありますので、そこに停めてください。そこから坂道を上ると見晴らしの良い農道へも行くことができます。お庭の福寿草など春の訪れも感じられます。

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